【不定期更新になります】
当初はほぼ週1回の更新でしたが、ネタを意識すると縛られてしまうし疲れるので、
気が向いたときに撮ったものを1点ずつ出してく方向にしようかと。

2018/04/19

今週は事故でリタイア

まあ、ケガとか無かったのは幸い。

先週と同じく、支笏湖方面に向かおうとしました(目標はダンジョンではない)。
JR苗穂駅からスタートして豊平川サイクリングロードで真駒内に向かおうとしましたら、雪捨て場がロードを塞いでいて、3回ほど回り道を強いられて時間を食う。この時すでに、「いつもと違うルートを選択していて、思考と判断に少し狂いがある。おかしい」と警戒を始めていました。

芸術の森手前でパンク。修理に30分くらい取られる。

さらにその先の南区常盤で、ペダルが片方もげて走行不能に。

ペダルは砂か何かが軸に詰まって回らなくなり、ペダルをこぐ動きが、ネジでもある軸を回す動きになってペダルを外してしまったと。工具がないと付けられないし、付けてもこげば外れるので同じこと。

顔の左側に少し冷たい空気感のような気配を感じていたので、パンクの辺りから警戒が強まり、実のとこ常盤では支笏湖国道から外れて採石場のある常盤の集落の方へとゆっくりブラブラ様子見していて、採石場でUターンした瞬間にペダルがポロっといったと。支笏湖近くまで行ってたら簡単には帰れずに大惨事でした。


見かけは問題なさそうに見えますが、ゴリゴリと回転がかなり固くて使い物にならない。分解して整備した人もネットにいましたが、内部はミクロに傷ついてるだろうし、ハードに使うものなので修理してまで使いたくない。

地下鉄真駒内駅までほとんど緩い下りだったので、押して歩くこともなく午後3時半に家に着き、初代の折り畳みからペダルを移植。念入りに調べたらもう1か所小さいパンクがありました。

で、水曜にすぐ再挑戦というのはいろんな意味で気が引けたので、走行テストも兼ねて当別と石狩辺りを軽く走って流したくらいです。

あの辺じゃ大した探索対象もなく。ただ、廃道を登ってみたら急に開けて、しかしゴルフ場にしては斜面的だし、スキー場にしては傾斜が緩いし、山の斜面までハゲている。スロープがあったけどスイッチもあって、なぜ動く歩道が必要だったのか、記事にするには謎が多いので、これっきりです。



2018/04/10

ミニレポ: 定山渓鉄道のキロポスト etc.

地下鉄の地上部分は定山渓鉄道の跡地を利用したというのは有名な話ですが、真駒内駅のすぐ先には路盤跡が少し残っています。そこにキロポストがありました。


この1本だけです。


 他には、路盤脇に標識か何かの土台のコンクリが。これは2ヶ所視認。

その後、サイクリングロードを支笏湖方向にしばらく走ってみましたが、久々にカンが働き、とある場所で自転車を止め、雪に埋もれた道をしばらく歩いてみましたら。ダンジョンの入り口を発見。結構大きい。ライトやヘルメットなど入洞装備がないのと割と崩れやすい地質で落石もちらほらあるので、これ以上は接近しませんでした。

ラルマナイまで戻ってから恵庭方面への道に入り、ラルマナイの滝に立ち寄り。ついでにフキノトウを少し収穫。

3度目くらいですが、泥沼の廃道を通って恵庭森林鉄道の橋梁跡にも立ち寄り。車も通れないくらい細い橋ですが、何か所か穴が開いており、ちょっと冷や汗もんでした。林道経由でも来れるので、次からは橋を渡らないルートにしたい。

こんな感じのサイクリングをしてきました。

2018/03/28

三笠 幾春別森林鉄道 西桂沢~湯ノ沢

夏場に湯ノ沢から先の林鉄跡を探索した時には、この一帯は藪がひどくて宿題としていました。雪解けの今時期は斜面から多数の水流が横切って進みにくい場面もあるものの、今回の区間には通行不能な大崩落はありませんでした。


西桂沢で路線跡を使った車道からのスタート地点。右手の河原からは土手となってしっかり高低差があり、路盤の跡が残っていることが分かります。

脇にコンクリートの護岸とパイプがあるのも、ここが人の手が入った場所だという事を示しています。

いくつか雪解け水の小川が横切っている場面がありましたが、撮るほどの事は無いかと思ってパスしました。左の斜面が柱状節理のような岩盤の箇所もあり、そこは撮っておけばよかったかなと。落石も少しはあるので注意しましょう。

ここは崩落個所。ダメかなと思いましたが、路盤があふれるほどの土砂量ではないので何とか通過できました。深雪期は行けないと思います。


この先がぐっと急速に上り坂になっていて、これは林鉄のコースじゃないなと。後で上から確認しましたら、ここで右側の川沿いにコースが逸れて続いていました。

上に上がると国道のトンネル手前。目の前にそこそこの水流の川が雪の下を潜っていて、右手下の路盤跡では幅が削られて少し危ない場面になっていたので、ここで探索を終了して国道沿いに帰る事にしました。

下を見ると、まだ路盤跡が発電所の方へと続いていることが分かりますが、その先の崖地が難所なので、どうなっていますやら。

ここから湯ノ沢までは、いずれ機会があればという事で。春先はちょっと危険です。
下の写真は林鉄の資料からの転載ですが、この縦断橋は現存するのか? どこにあったのか? 今回国道に上がるために分岐した広い平場は、この資料にある待避線だったのかもしれません。