【不定期更新になります】
当初はほぼ週1回の更新でしたが、ネタを意識すると縛られてしまうし疲れるので、
気が向いたときに撮ったものを1点ずつ出してく方向にしようかと。

2018/01/19

今週の裏側

今週は歌志内に行こうかと思ったんですが、私の”カン”が炭鉱エリアの探索に難色を示し、上砂川ならOKという事だったんで、行ってきました。

しかしまあ、同じ中央バスでも高速バスと地元便との接続が考えられていなくて、寒い中を待つくらいなら歩くかと、結局は温泉までの10kmを往復ともに歩きました。帰りはバスで帰るつもりだったのに、 温泉からバス停まで歩いて30分以上かかるとは思わず、目の前でバスに逃げられました。すっかり湯冷めして歩き疲れ、これなら温泉まで行かない方が良かったなと。

道道の脇に炭鉱軌道があったとは思いませんでしたね。さすがにレールは残ってないと思いますが、雪の無い時期にもう少し調べてみたい気もします。今週は温泉メインで何も撮れないかと覚悟してましたが、氷筍があったのは嬉しい誤算でした。


2018/01/18

上砂川炭鉱と氷筍

久しぶりに上砂川にやってきました。上砂川の市街から一望できる巨大なピラミッドのように鎮座するズリ山。正面から進入して市民に見られながら登っていく度胸は無いので、ぐるっと回ってちょうど裏側の頂上付近に来てみました。

頂上にはズリを運ぶための索道みたいなものがあったんですね。


特に施設遺構は無さそうだったので、一撃離脱、そのまま引き上げました。

そして温泉に向かって道道を歩いていましたら、道路脇の少し上に並行して道のような段差が続いているのに気付き、こんなものも。

旧道か鉄道か、と思ったんですが、この道道から上がっていくものは一般の住人が通行して使うように作られたものとは思えず、 軌道の保線用だろうと。幅も自動車には狭いですし。

さらに沿線には鳥居のような形の古い電柱も。

では、この軌道はどこまで伸びていたのか? まさか温泉とは思えないしそんな話を聞いたことは無い。この軌道跡と思われる平場が尽きた辺りに上がってみると。ありました。

すぐ近くにもう1つ。こちらは開口しています。

10mくらいで崩落閉塞してますし、天井も崩れそうなので坑口からフラッシュを使って撮ってみます。



今まで何度か通りかかっていましたが、まさか道道脇に坑口があったとは思いませんでした。

2018/01/11

奥能登 塩田と須須神社

能登を回ったのは昨年の5月末ですね、写真を出すのが途中で止まっていました。
能登半島のちょうど先端の辺り、国道と県道が分岐する手前に、道の駅すず塩田村がありますんで寄ってみます。

道の駅と言っても、塩関係の売店と、奥の方に有料の資料館がある小じんまりした作りです。


腹が減っていたけどこの辺には店が無いので、1つだけ残っていた塩むすびと塩を。ここで扱っている塩は1社だけで、この小袋で400円します。この先の狼煙の集落にある道の駅にはこれ以外のいくつかのメーカーの塩があり、値段ももう少し手頃な感じです。

塩田は、国道と県道の分岐付近にもっと規模の大きいものがありました。

内陸にはあまり見る所が無さそうなので、外周を回る県道28を行きます。


 須須神社に着きました。



ここから少し走ると蛸島の集落で、そこから能登鉄道の廃線跡を巡ってみます。