【不定期更新になります】
当初はほぼ週1回の更新でしたが、ネタを意識すると縛られてしまうし疲れるので、
気が向いたときに撮ったものを1点ずつ出してく方向にしようかと。

2017/09/24

今週の裏側

今回は、日曜から6日間、普通列車乗り放題のJR東日本パスで関東に行ってきたわけですが、初日から台風で足止めされた上にメガネを飛ばされて函館でメガネを作り直すハメになったりと、悲惨な目にあいました。

後半は特に問題なかったんですが、首都圏に滞在したのはほぼ丸一日しかなく、山梨の身延へのミッションを終えた後は別料金で特急を使って藤子不二雄ミュージアムの入場時間に間に合わせ、それから国道駅の撮影をしてすぐに宿を取った水戸に午後10時着。
帰りはひたすら北上ですが、JR水郡線を初めて通ってみて、途中で袋田の滝に寄りたいと思っていたらレンタサイクルの時間が合わずに駅の周りを歩いただけで撮らずに終了というね。

電車での長い移動時間も、たくさん読書をと思っていたら実際には遅れて狂った旅程を組み直すのに時刻表アプリを使いまくっただけという。最後はさっさと帰りたくなって、乗ってる電車でギリギリ間に合う事が分かったので、金を追加して八戸からフェリーに乗り、金曜の朝には帰宅してました。洗濯や荷物の整理してから、切符がまだ有効なので奈井江~浦臼~滝川と軽くサイクリングしてきました。

普通列車を乗り継ぐので、乗り換えの時に買い物で駅の外に出たりしますが、仙台なんかは昔はよく行ってたので(元カノが東北大だった)、あの喫茶店がまだあるとか心の傷を掘り返してしまったりと。 JR東北本線で仙台を経由して首都圏に出るルートは本当に久しぶりでこのブログ中では初なんですが、やらなかったのは色々と心理的な理由もあったりで。

さて。今週の経過を書くのなら成果も出さねばならないと今回は国道駅を出したわけです。
妙にブログのアクセスが炎上し始めましたが、一見さんの首都圏の読者は自分で行ってじかに見るがよろしいかと。BGMはTMNの Get Wild あたりで。

話変わって、本日24日でまた1つ歳をとりました。
先ほど親が寿司と天ぷらを差し入れに来ましたが、誰に声をかけられることもメールが来ることも無く。人と関わるのがすっかり嫌になってるから仕方ないんですけどね。女性と知り合う事があっても、仕事や収入ですぐ値踏みされて前触れも無く連絡が絶たれたり。30歳まで大学で研究やってた(数学専攻)私よりずっと社会でバリバリやってきたような人でもゲームのリセットと同じ感覚で人に対するんだなと。いやはや。


2017/09/23

JR鶴見線 国道駅

廃駅ではなく現役の駅です。
撮影は午後6時台で人が全くいないわけではないんですが、首都圏の駅とは思えない少なさでした。




ここで持ち帰りの串を買っていったオッチャンが。中もそこそこ席が埋まってるようです。







戦時中の戦闘機からの銃撃の跡です。






 そんなに広い空間ではないですが、独特の雰囲気です。

2017/09/14

石川 国道249旧道 曽々木隧道

当初の予定にはなかったんですが、現地で見つけたからには行くしかないと、脇の旧道の方へ。


 車を進めていくと・・

おっと、ストップ! 国道付近の駐車帯までしばらくバック走行して車を置きました。他にも、トンネル入り口で切り返す車が。

先にタネ明かししておきますが、この右側(左右)の空間は洞窟であり、トンネルの中で橋を渡して洞窟を横切ってしまったという奇怪な構造なのです。

この旧道を観光スポットとして活用しようと、何やら変なことになっています。

 歩いてトンネルを抜けてみます。

その次には八世乃洞門。洞門とはいえトンネルです。抜けられそうでダメのようで、写真にはトンネル内で止まったバイクが写っています。

上の写真の左手に、トンネルを回り込むような遊歩道の跡がありますが、これは元々は江戸~明治期の古道です。
そして、最初の曽々木隧道に戻りますが、その脇に旧旧道の穴が。 この穴を現在、観光スポットとして使っています。

抜けると、曽々木隧道と交差していた洞窟の入り口です。

そして旧旧道の先にはさらに隧道。これが、 恋人の聖地「せっぷんとんねる」だそうです。私にケンカ売ってんでしょうか。


出口付近には安っぽいLEDイルミネーション。そのために電線引いてんですね。

崩落して分かりにくいですが、左側の崖に古道の跡と思われる段差がありますね。その先に先ほどの古道が続くのでしょう。

曽々木隧道のすぐ先にも旧道があります。

こちらは貫通しているようですが、車は通していませんね。真浦隧道です。

とまあ、こんな感じで突発的な旧道探索がありました。