【不定期更新になります】
当初はほぼ週1回の更新でしたが、ネタを意識すると縛られてしまうし疲れるので、
気が向いたときに撮ったものを1点ずつ出してく方向にしようかと。

2012/09/30

国道276 美笛峠旧道 前編

春先に探索していましたがまだ載せていませんでした。オフロードバイク乗りの方々のコースにもなってるようですが全体的に藪は濃く、裾止めバンドなど身に着けていたものを紛失する初の機会ともなりました。

まずは入り口から。現国道の脇に目視できますが、普通の人は旧道だとは思わないでしょう。
最初のカーブ。落石防止ネットやガードロープは健在。
春先なので、これでもまだ藪はマシな方だと思います。少しだけ残雪がありました。
岩を削って道を拓いた切り通しの地形。道幅が国道であったことを主張しています。
右への急カーブ。小さい矢印標識が残っています。
少し開けた直線。
標識は割とあちこちに残っています。

2012/09/26

津軽半島 今別から蟹田へと

前回の続きです。国道番号はすでに280に変わってますが、今別市街を過ぎて再び寂しい海岸道路。
これは巌屋観音だったかな。
津軽半島の東側に出ると、このような平坦な快走路となります。景観は単調になりますが移動は楽です。
平館の辺りからバイパスができてますが、もちろんあえて本来の国道を。車はいません。
松の並木を抜けてひた走る。
路地に見えますが、路線バスもこっちを走ってます。
何とか予定していた夕方5時過ぎに蟹田着。これは近くの山にある公園からスタート時に撮ったものです。

国道339 竜飛から

ここんとこ北海道は私の休日には天気が悪いことばかりでネタ仕込みに行けません。それで、いつぞやの津軽一周サイクリングの続きでもいきます。

竜飛岬の階段国道の下辺りから。

この辺は昔の手掘りの隧道を拡幅利用したものが使われていたりします。
 たくさんあるので、第○号洞門と名前がついてます。
これは脇にあった古い時代の隧道。車は通れる幅かどうか怪しいです。

所々、新道が作られてバイパス化してますけど、まだ国道指定されてます。こうした漁業集落の路地国道をのんびり走るのも津軽の魅力の1つ。
義経寺よりの眺め。
新道はあるけど、あえて元々の路地をゆったり行く。

2012/09/21

国道231旧道

支笏湖へ行った翌日は日差しがキツイくらいに晴れまして、今度は浜益まで自転車で行ってきました。これまでは車で通過するばかりでサイクリングでは初めてなのですが、自転車には優しくない道路事情と、帰りに自転車を畳んで乗るような交通手段がほとんど無いということで、ずっと敬遠してきました。

石狩川を渡ってから海岸方面の古い道筋に入り進んでいきますと廃屋や古い電柱の残る無煙浜を通ります。振り返って撮影。
この丘を越えるとすぐに望来の集落に入り国道と合流します。このコースは車がほとんど無くてのんびり走れてサイクリングにいいと思います。

その後は旧道を少し通りつつも国道を北上し、恋人の聖地とかいう厚田公園展望台は全力全速で通過・・。
しばらく行くとトンネルの連続する海岸線に入っていきます。旧道が残っているのはこの辺からですね。残念ながら古いトンネルはコンクリートで絶賛密閉中です。
 やはりトンネルがないと少々物足りない感じで。

 かなり高い所まで落石防止の金網がありますが、実際に派手に崩落すると無力ではあります。
規模はともかく、海沿いというのは崩れてくるものなんですね。


古い石垣の残る山肌の旧道。古い木の電柱も残ってました。

海沿いを走っているはずなのに、長大トンネルに代わって海があまり見えなくなってしまいましたね。

 厚田支所バス停6時前の便で自転車を畳んで帰ろうかと思っていたので、送毛山道への分岐点で引き返しましたが、結局は家まで自走してしまいました。さすがに疲れてきたので、途中で石狩浜の温泉「番屋の湯」に寄りました。

探索というほどにはなりませんでしたが、寂れた海岸道路の風景は気分転換になりました。

2012/09/19

支笏湖・第2の苔の洞門 後編

続きいきましょう。本家の苔の洞門は、保護やら何やらということで観覧台から入り口だけ見られるような感じになってしまいましたし、公開してる時期も限られています。





2012/09/18

支笏湖・第2の苔の洞門 前編

だいぶ前にチェックして地図画像の用意もできてたんですが、いつでも行けるだろうとずっと放置したままでした。昨日17日にふっと思い立って急遽自転車で行ってみました。支笏湖周辺だけは時折激しい雨で、雨具はあっても靴が濡れたりしました。

国道の橋の銘板から沢の名前を確認して近くの林道を少し入って沢に取り付きます。枯れ沢なので水はありませんが、倒木が半端なく、根を丸ごと使って谷をふさぐようなものもありますんで、街中くらいしか歩かないような人が観光気分で行くとケガしかねないかと思います。

さて、さっそくいってみましょう。割とすぐにこの辺にきて雰囲気が漂ってきます。
しばし進むと、やっと本格的に。

 見事な苔です。


倒木がいつ落ちてこないとも限りませんね。

2012/09/16

JRの車窓より瀬戸内海

帰りの電車の中から撮ったので大したものではないですが、瀬戸内海の写真を。山陽本線ではなく呉線を経由しました。赤穂線は期待はずれ。






ここんとこ北海道は天気が今ひとつで、新たなネタ仕込みができずにいます。

2012/09/14

錦帯橋

岩国まで行ったらコレを見ないと、というわけで錦川鉄道の帰りに川西駅で降りて歩き出しました。午後6時40分。まず先に対岸の細い道の方に入って橋を一望。5連アーチの木橋で日本三大奇橋の1つだとか。
なかなか立派そうですねぇ。道を少し戻ってから対岸の県道へと進み、橋のたもとへ。
ちなみに渡るのに料金取られます。私は時間の関係上ココだけですけども。少し引いてみますか。
 急速に日が暮れてきました。山の上の光っているのはライトアップされた岩国城。
アングルを変えて。
すっかり暗くなってしまいました。

この橋は、上から重みがかかるほどにしっかり支える力がかかるように組まれているんだそうです。橋の下部の構造に注目。

屋形船や鵜飼もやってます。 岩国城などの周辺の散策も面白そうですね。次に来ることがあったらもう少し時間を割きたいと思います。