【不定期更新になります】
当初はほぼ週1回の更新でしたが、ネタを意識すると縛られてしまうし疲れるので、
気が向いたときに撮ったものを1点ずつ出してく方向にしようかと。

2013/03/29

然別湖コタン 2013

前回の続きです。バスで到着後、さっそくアイスコタンへ。凍った湖面上にあります。
そして無料の露天温泉に直行。混浴で脱衣所と浴槽が2つあり、夜は男女別の専用時間帯があります。混んではいませんでしたが私の他にもう1~2人いるような感じで、水着を着たカップルもいました。

コタンの大半はアイスロッジで宿泊体験もできますが、私が行った時は融けて崩れかかって立ち入り禁止になってました。
 チャペルの内部
 それではアイスバーに行ってみましょう。
 
 これはホールですね。
 各種ドリンクが500円。氷を削ってグラスを作る体験もできます。
 内部はいろいろと装飾が。









ざっとこんな感じで、午後4時10分のバスで帰ります。帰りのバス券はホテルのフロントでもらえます。また鹿追で乗り換えて新得駅には5時20分。6時15分の特急で新夕張まで(切符のルールで新得~新夕張の間の自由席のみ特急券不要)、あとは普通列車を乗り継いで札幌には午後10時といったところです。

2013/03/27

然別湖の青い氷

今シーズンは九州での出費もあってJRの18切符は買わなかったんですが、26日から平日でも1日散歩切符が売っているので然別湖まで行ってきました。31日までアイスコタンのイベントをやってます。またコタンの期間は、新得・帯広から然別湖までのバス便が、湖で乗降する場合に限り無料という点も重要。札幌からの交通費は全部で2200円のみです。

札幌発朝6時の旭川行き普通列車で出発。8時に滝川駅で富良野行きに乗り換え、9時過ぎに富良野で乗り換え。学校の休み期間に入ってるのでそれほど混まずに座っていけました。
10時45分に新得駅。駅前のスーパーで飲食物を買ってから、11時半の帯広行きバスに乗ります。然別湖で降りる時に回収するので整理券をしっかり取っておくこと。あと、行きのこの便は土日祝運休なので、今回のこの行程は平日のみ実行可能になるというのが要注意です。

鹿追営業所で然別湖行きのバスに乗り換え。運転手さんに「然別湖まで行きます」と声をかけてそのまま降り、横で待ってるバスに乗ります。帰りも同様に乗り換えることになります。

というわけで、昼の12時40分に然別湖に到着。客は10人くらい。タダなので整理券だけ渡して降ります。
昨年は30分のみ滞在ということで大急ぎでしたが、今回の持ち時間は3時間半。寒くて我慢できなかったら千円払ってホテルで日帰り入浴でもすればいいかと。何をするか決めていませんでしたが、森にはそれほど魅力を感じなかったんで、スノーシューのバッグを持ったまま、凍った湖の上を歩いて横断してみました。風で飛ばされて積雪がほとんどなかったので、スノーシューは無意味でした。

前置きが長くなりましたが、対岸の東雲湖への入り口手前辺り。そこだけ湖岸がバックリ割れて青い氷となっているのです。








東雲湖まで行って行けないことはないかなという感じでしたが、氷結してただの白い平野になってるだろうと思い、引き返すことに。帰りはちょうど視界が悪くなるほど天気が荒れてきましたし。次回はアイスコタンの模様を。

閑話休題: 島原から熊本へ

長崎編が終わりまして、旅行3日目の早朝5時半に長崎を出て島原のフェリーターミナルへと。雪はないけどフロントガラスにガッツリ霜が付いていて走り出すまで少々時間食いました。長崎さえ出てしまえばナビ誘導もいい感じでスムーズに到着。当初は雲仙地獄でも寄ってみたいなと思ってましたが、地図で地形と距離を計算した結果、フェリーに間に合わんなと無難にグリーンロードを周りました。

というわけで、フェリー1時間前の朝7時半に島原。まだ誰も来ていません。。
実のとこ、フェリーに車を載せるのは初めてでして少々緊張。さすがに温泉に入ってくるほど余裕が無いので、島原城でもと。
そんなに見るとこはなかったんですけど。

というわけで8時過ぎにフェリーターミナルに戻り。それでも列の先頭でしたが、皆さん慣れているのか時間間際に急速に集まります。時間になって、どうすんのかなと思いつつ車を進ませましたら、船内で誘導員に示された位置に止めるだけ。後から続々車が来ますが慌てなければ大丈夫ですね。
 1時間ほどで熊本港に到着。先頭で出るわけですが、ナビの行き先設定しないまま先のことで頭がいっぱいになっていて交差点を右折するのに直進して行き止まりに突き当たったり。
ちょっと渋滞につかまったりで予定より30分遅れて熊本城へ。時間の関係もあって中には入らず、ぶらり散歩した程度です。




こんなもんか、と今ひとつ盛り上がらないまま出発です。次に向かうのは通潤橋。

2013/03/23

長崎・グラバー園 その3

写真には写ってませんが、ランタンフェスティバルのせいか2月の平日でも結構な人がいました。シャッター押しを3回くらい頼まれたかな。












この後、ランタンの会場ルートを下見しつつ長崎駅まで戻って、JRで少し移動してみようかと思いながらお土産を見ていたら電車が行ってしまい。宿に戻って用具なしでカメラ内部のホコリを取ろうとして夜までドハマリし、時間を無駄遣いして慌ててランタンへ、というわけです。夜11時前に宿に戻って、翌朝5時半出発なのですぐに寝ました。初めての長崎はこんな感じです。次に行くことがあれば、”軍艦島のようになりつつある”池島に行ってみたいですね。もう少し情報が早かったら・・。

2013/03/22

長崎・グラバー園 その2

長崎の丘にあった旧グラバー邸を中心に洋館を移築整備して作られたグラバー園。











 (続く)