【不定期更新になります】
当初はほぼ週1回の更新でしたが、ネタを意識すると縛られてしまうし疲れるので、
気が向いたときに撮ったものを1点ずつ出してく方向にしようかと。

2013/06/29

国道229 茂岩トンネル

積丹1周する時は、泊を抜けて岩内まで行かずに岩内町・国富に向かってから自転車を畳んで高速バスかJRというのがパターンになってまして、帰りついでに泊の興志内トンネルの裏側にある旧道の茂岩トンネルを撮ってきた次第。






今回の道中の風景も入れましょう。左が窓岩で真ん中が西の河原。

神恵内にある旧道の片洞門。現道の橋から。

崖に張り付くようにカーブとトンネルの連続で越えていた区間を、長大橋で強引に突いた現道。 走りやすくなりました。

2013/06/25

国道229 キナウシ旧道

今回は1年ぶりの積丹1周サイクリングでした。行き先がなかなか決まらなかったのと、出るのが少々かったるくて(苦笑)、家を出たのは朝8時半。小樽発10時20分のバスに乗り、いつもは美国を過ぎた辺りで自転車を使いますが、時間もないので神威岬手前の積丹余別まで行ってから自転車に切り替えました。

もう何度も走っているコースなので目新しいものはほとんど無いんですが、昨年、大森山道の時に行く余裕がなかったキナウシの旧道は「宿題」でした。











波にえぐられて各ブロックの下はすでに海面となっており、サビた鉄筋がかろうじてつないでいる状態ですんで、いつポロっと自分のいる場所ごと海に落ちるか分かりません。また、足元が常に傾いている状態なので落ち着いては撮影できませんでした。なかなかに危険がいっぱいです。

2013/06/24

京都 嵯峨野・嵐山

貴船から自転車でそのまま京都市街入りし、北野白梅町駅から自転車を畳んで嵐電で嵐山へ。もう夕暮れ時となっていて寺社はほとんど閉まってまして、それ以外ではあまり撮るものがないものなんだなぁと。












日没ということで阪急嵐山駅で自転車を畳み、神戸へと向かいました。

2013/06/21

京都 貴船神社

関西旅の話に戻ります。
有名な京都の貴船神社。奥の院まで順に巡っていきました。解説抜きで貼っていきます。











なんかこう、京都の写真は全体的に、撮ってる最中から自分で気に入ったものがありませんでした。観光客向けに手が入って保存されてるから”作り物”くさく感じるからかな。

2013/06/14

平取町 野生スズラン群生地

他のブログを見ていて、もうそんな時期だったかと行ってきました。昨年も行こうとしたんですが、穂別の長和地区とか道道610の探索をしているうちに時間を使いすぎてしまい、あと11kmという地点まで来て日没タイムアウトとなって引き返したのでした。
今年は、未開通の道道136を突破しながら行こうなんて色気は出さずに、普通の道を淡々と走行して目的地に着くことだけに専念しました。

最初からトラブルの予兆はあったんですが、JRで美々駅から自転車を使おうと思って南千歳で乗り換えましたら、ダイヤの乱れで本来なら接続するはずのない1本前の電車に乗ってしまい、見事に通過。苫小牧で折り返し戻って南千歳から走行したので1時間のロスで朝9時前にスタート。
あの場合、沼ノ端駅で降りて海沿いに鵡川経由で行った方が良かったのに、ちょっと、おかしかった。

ともあれ、早来・厚真経由で昼過ぎに平取市街へと。義経神社いっときましょう。



そして国道237を二風谷、荷負と進んで、そこから貫気別方面へと道道に入ります。「スズラン21km」の看板があって、心が粉砕しそうになりました。片道だけで100km超えて走行したはずで、とにかく、遠い。
大々的に告知しているのは1週間ほどの期間の「スズラン鑑賞会」で、その時はバーベキューなども催されるようですが、6月中旬までは一般公開されてます。鑑賞会はすでに過ぎてましたが、このように簡易売店のテントもやってました。

で、イメージと違ったんですが、スズランの花畑というのではなく、あくまで野生のままの群生地ということなんですね。
ロープで仕切られた通路を行きますが、全域にまんべんなくスズランがあるわけではなく、雑草だけのエリアもあります。スズランの群落があったと思っても他の草に混じってたり覆われたりしてますんで、良さげな背景と合わせるとかアングルを変えるという事も難しいと思いました。


 


午後2時半に到着して50分ほど滞在し、帰りも長いのでサクサクと戻ることにします。順調かと思われましたが、二風谷を抜けたと思ったら後輪がパンク。タイヤがボロボロのままで、翌日に他のパーツが届いてからまとめて換えようと思ってたのでした。チューブは買い換えた直後だったのでショック。さらに。
パンク修理してあとは空気を入れるだけ、という時に、不意に自転車が倒れました。ポンプをバルブにしっかり固定していたので、ショックで金属バルブがぐんにゃり曲がってしまい。そのまま空気を入れてしまえば何とかなったものを、元に戻せないかといじった瞬間、ポキリとバルブが真っ二つ。空気を入れられなくなり、修復不能となりました。

駅へ向かうバスの最終便は行ったばかり。富川駅までの20km近くを自転車を押して歩くハメに。午後9時に駅に着いた時には、最終列車は15分前に行った後。野宿確定となったのです・・・。

トラブルさえなかったら、帰りはここに寄るつもりでした。どこかに「よげんの書」があると思うんだ。