【不定期更新になります】
当初はほぼ週1回の更新でしたが、ネタを意識すると縛られてしまうし疲れるので、
気が向いたときに撮ったものを1点ずつ出してく方向にしようかと。

2013/09/28

ニセコ神仙沼・長沼 2013

18切符のシーズンは終わりましたが、普通に金出して小沢駅に午前11時前。自転車を展開し、駅の正面をそのまま登ってから山の中腹を走る道道沿いに岩内へと。下道を回った方が早くて楽だったんですけどね。

道道66・ニセコパノラマラインに入ってひたすら登り続けます。路肩に止めてGPS画面見てたらロードレーサーが追い越していきましたが、いるもんですなぁ。そして午後1時半過ぎかな、神仙沼の駐車場に到着。腹ごしらえしてから向かいました。







こんなもんかな。そして少し戻ってから分岐点を600m行くと長沼です。沼といっても水門らしきものとか、縁に古いレンガ敷きもあるんで人工的に作られたものなんでしょう。そのせいか独特の風景です。


 


駐車場に戻り、出発します。その先にある大谷地。神仙沼から徒歩道もあります。

町境の地点で、ここから下りです。標高は1000近く。

午後3時半、少し下ってから五色温泉への分岐へと入ります。入浴して午後5時に帰路に。これは、お花畑という場所。

倶知安駅まで一気に坂を下りるのが一番楽だったんですが、欲張って小沢駅までのコースを取ったため、登り返したりして1時間ほどかかり、列車の到着にギリギリでした。風は冷たく、体がすっかり冷えてしまいました。

2013/09/25

北炭幾春別炭鉱 錦立坑など

何度もこの辺を通ってはいましたが、いつでもいいわと、素通りしてばかりで。交通機関でも散歩感覚で行けるような場所なので、他のブログでも結構取り上げられているから今さら、というのもあり。

で。JR東日本パスのシーズン終了まであと1週間となり、思い立った当日に青森の探索の用意にかかりましたが、体調不良など色々あって出られず、自分にムカつきながら翌日昼から散歩に出た次第。天候の問題もあるので前もって日時を決めてってわけにはいかないんですよ。

昼から雨の予報だったんで自転車は持たずに幾春別までバスで。目的地は無く、本当に適当に歩く。古びたコンクリート橋もいまだ現役。

幾春別駅は消滅してバス乗り場に、となってますが、実はホームの端が残ってますよと。 意外と盲点。

博物館のすぐ裏。鉄の扉で塞がれてるんで火薬庫みたいなものかな。藪をごそごそ進んでいたら、近くで爆竹を束で鳴らされました。俺いつの間にか危険生物に指定されたの? あながち間違ってないかもしれんけど。

そのまま橋を渡ってサイクリングロードに入り、林鉄跡の橋台。

その先すぐですけど、真新しい木の階段が付けられ、キレイに刈り払われ色砂利が敷かれ、すっかり公園化されちゃってますよ。ジオパーク認定のニュースがありましたが、公式発表前に整備を進めてたのか。








その後、奔別の方をぶらりと散歩しました。ちょうど昨年と同じ所でアートプロジェクトが始まってたんですね(週末のみ開催)。ノーマークでした。同じ場所なので、行くかどうかは微妙なところ。

2013/09/24

黒松内 歌才ブナ林

ブナ自生北限、天然記念物および北海道遺産。JR18切符でふらりと行ってきました。車道沿いではなく、入り口から遊歩道を800mほど入った地点からブナ林。そしてそこから1kmちょっとで行き止まり終点となります。眺めとしては特に珍しいものは無く、何を撮ろうか、何も撮らないというのも・・って感じでしたんで、その程度と思って眺めてもらえればと。

 








2013/09/21

秋田 太平湖サイクリング

ネタが尽きたわけじゃないんですが、何となく、久々に東北に行きたいなぁと以前のコンデジ写真を掘り起こしてみました。近年は夏はクソ暑く、秋は雨がちだったりして、なかなか東北に行けないまま冬を迎えてました。

朝8時くらいだったか、大館駅から出発。不況のせいもあるのか最近は東日本パスのシーズンの急行はまなすは混み混みになってしまい、それも東北サイクリングから遠ざかった一因です。

まずは比内鶏で有名な比内を通ってどんどん山奥に入っていきます。が、さっそくパンクして路肩で修理したりと。


大葛の集落の温泉で足湯したあと、さっそく太平湖への峠に突入していきます。最初は快走路か?と思ったんですが、そんなことはない。壁のような山が立ちはだかってきます。


そして、昔の道をそのまま舗装しただけ、というようなスパゲッティな登り下りの連続が始まります。太平湖レストハウスまで自販機などは一切無いので、夏場に水分が尽きると命取り。車もまず来ません。写真が少ないのはバテて心身ともに余裕がなかったから。


険しい地形的にも見晴らしは良くありません。太平湖を望めるポイントは多くなく、しかも全体を見渡すことはできません。湖もレストハウスから歩いて降りることになります。秘境です。

ここから遊覧船で対岸に渡ると小又峡、かつてマタギに「神の沢」と畏れられる聖地だったそうで、行きたかったんですが時間的に無理だったんですよねぇ。

ここに来た目的は森吉林鉄跡の探索の偵察で、アクセスを含めた土地の状況を実際に見ておかないといろいろ計算できないなと思ったからです。探索自体は「山さ行がねが」などで詳細になされているのでそちらに譲るとして、橋梁や隧道(トンネル)などの遺構に触れて撮ってきたいなと。そう思ったまま放置してますが。とりあえず森吉ダム付近の取り付き地点は確認。

奥地の県道脇に1ヶ所橋梁が残っていたものの、あとは山に踏み込んでいかないとダメですね。下流の森吉山ダムの建設で地形がごっそり削られて変わってしまってます。道も派手に付け替えられて無残なものでした。

というわけでさして収穫は無いまま、かなり疲労しつつも移動を続けます。杣(そま)温泉に行ってみたかったので寄り道。泊まりで来たいねぇ。アブを何匹もタオルで叩き落しながら入浴。



自然を満喫どころか、まだ着かないのかと絶望的な気分にもなりましたが、何とか山を抜けて秋田内陸縦貫鉄道の駅へ到着。そのまま青森へ移動して帰りました。自転車で再び行く気にはなれませんねぇ。