【不定期更新になります】
当初はほぼ週1回の更新でしたが、ネタを意識すると縛られてしまうし疲れるので、
気が向いたときに撮ったものを1点ずつ出してく方向にしようかと。

2014/05/23

万字線・沿線散歩

引越しを来週に控えて雑用で終わった休日の火曜。まだやる事は山積しているのに、「俺は遊びに行くぞJOJOォ~!」って感じで翌日に仕事を休みにして飛び出した身に、トールハンマー(雷神の鎚)が落ちた。

日帰りで行きたい所なんて無かったんですが、とりあえず自転車でぶらぶらしたかったんで、高速バスで岩見沢、そこから自転車を展開して岩見沢公園に立ち寄り。花はまだまだでした。
国鉄・万字線でもたどってみるかと、朝日駅跡にて昼食。

美流渡からは脇道に入って上美流渡へと。パン工房ミルトコッペさんはすでに売り切れ閉店でした。廃校跡を撮る。雨が降り出してきました。

雨の中をそのまま進み、終点の万字炭山駅手前。左側が路線跡ですが柵で囲われていて。話に聞いてましたが、駅舎は取り壊されて土台のみ残り、構内はお手製の雑な庭のようになってしまって、言われなければ駅跡とは分からない無残な姿に。

ここに来るのは3回目くらいですがホッパーは撮らなかったはず。

廃道に入って炭住の跡地に行ってみるかと入りかけたものの、どうも気が進まずに引き返す。すると、雨が一度はやんでいたのに、激しい雷雨。ピカピカゴロゴロと、爆撃のように。
まだだ! まだ終わらんよ! とシャワーのような雨の中、通過していた万字駅を撮りに立ち寄る。

いくらゴアテックスのレインウェアでも、シャワーには無力でして、すっかりずぶ濡れに。道路も冠水してきたんで、これはアカンと美流渡で自転車を畳んでバスで撤退しましたとさ。

郵便局の手違いでネットの申込用紙が届かずに差し戻されたりしたんで、どうも来週はネット難民になりそうです。ダイヤルアップの手段は確保してますが、せいぜいメールくらいでしょうねぇ。

2014/05/14

ミニレポ: 千頭森林鉄道 沢間駅~寸又川ダム

更新できないぞと宣言しているのに最近は3ケタアクセスの日もあったりして不気味でございますが、そのうちブチっときたらまたアホな発言でもぶっ放して振り落とすかもしれません。

さて。また4年前のコンデジ写真。この日は早朝に静岡の島田市を出て、大井川鉄道の沿線を撮影しながら寸又峡・接阻峡に寄り、一度下りてから身延線沿いの県道で北上して夕方に甲府到着というハードスケジュールでありました。
時間の制約上、徒歩での探索はできませんでしたが、車で行けるとこまで行ってみたミニレポを。 なお、その筋には有名な「山さ行がねが」の方には詳細な探索記録がありますんで、興味のある方はそちらへ飛んで下さい。
http://yamaiga.com/rail/senzu/main1.html

スタートは沢間駅から。雰囲気あっていいですね。


で。ここからかつて森林鉄道が分岐していたわけですが、その路線跡の道を通ってそのまま寸又峡へ抜けられないかなと思ったわけです。

最初は普通に舗装されてますが、途中からダートに変わります。


路線からの風景。結構な高さで、なかなか険しいです。


2本目の隧道。ウムシ隧道だそうです。右に迂回路があります。

このまま車で突っ込めぇ!

「さすがこっちの林鉄は一味違うな。隧道の中でもどしゃぶりの雨まで降ってるわ」
「節子! それ雨やない、天井に穴あいとる」


なかなかに道の状態が厳しくなってきた所で、寸又川ダムの分岐で通行止めとなり呆然。戻って県道で寸又峡に向かうと時間のロスが・・。後で向こう側の県道合流部の道の状態を見ましたら、細かく鋭い落石が結構多く、これはパンクしそうで通れんだろうと。

まあ、承知の上の賭けではあったんで仕方ない。またあの隧道を通って戻りましたとさ。この先、ちょっと見所があったので残念でした。

2014/05/08

弘前城の桜

今月末に引越しを控えている関係でGWは雑用で埋まり、今月中は遠出できそうな感じはありません。ネット回線も一度切れるんで、更新できない期間が発生すると思います。

というわけで、4年前のコンデジ写真を引っ張ってきてお茶を濁します。この時は八戸までフェリーで行って自転車で十和田湖に向かい、一泊してから弘前入りとなりましたが、市街でポールに引っかかって転倒してケガしてしまい、応急処置をしてからの撮影でした。













人は写ってませんが、駐車場に止められない車で渋滞になるほど、人であふれていました。