【不定期更新になります】
当初はほぼ週1回の更新でしたが、ネタを意識すると縛られてしまうし疲れるので、
気が向いたときに撮ったものを1点ずつ出してく方向にしようかと。

2016/07/28

釧路 光と音のミュージアム

浦幌で1泊した翌日、釧路まで移動して釧路市美術館でやっていた、光と音のミュージアムというのを見てきました。

あくまで個人的感想と断ってはおきます。
案内には主な作品として6点ほど上がってましたが、実際にも10点ほどしかない。撮影OKとしてカメラ持参を推奨してましたが、夏休みという事もあって小さい子供ばかりでとても撮れるものではなく、撮っていると子供に譲れと言われる始末。タダならそれでも良いんだけども、大人が遠くから来て千円払って行くようなもんじゃないと思いました。展示物も子供向け専用と言っていい。

体験型ということで動きに連動した光や映像が出るので、1人で行ってもうまく撮れず、子供たちの遊んでる横を撮るような感じになりました。

1秒ちょいの長いシャッターにして、ほどほどに子供の姿を残す。

触れた所から水面の波のように光が広がりますが、そのまま撮ってもつまらなかったので、撮る瞬間にわざとカメラを動かしました。


テーブルの中に発泡スチロールの球がたくさん入っていて、子供たちが手を伸ばすと空気でシュワっと吹きあがる仕掛け。これも1秒ちょいのシャッターにして子供の手を消しました。





触れるとちょっと光で照らされますが、基本はプロジェクションマッピング。



 手を振ると花びらが映し出される。カメラを構えながら手を振る。


 くるくる回ってました。動きがほどほど表れるシャッタースピードに。


なんだかなあ・・・

浦幌 道道1038~昆布刈石

今夏のJR18切符旅の1回目は今週の火曜で、直別駅から海岸線の道道1038を走り、昆布刈石まで行ってから浦幌森林公園のキャンプ場で1泊という流れでした。昆布刈石からは霧雨となり、ずぶ濡れまではいかないものの、割とギリギリという感じでした。






期待していた昆布刈石展望台は、霧すぎて何も見えず。仕方なく下を撮ってみた。



2016/07/03

国道40旧道 塩狩峠 後編

現在の国道と比べると、路肩が無くて幅が狭いのと、S字カーブで上がる所がネックだったのでしょう。

看板類が撤去されずにそのままなのが良いですね。











最後に、塩狩峠記念館(三浦綾子 旧宅)がおすすめです。200円。撮影禁止なのが残念でした。


2016/07/02

国道40旧道 塩狩峠 前編

場所は、塩狩の1つ手前の北15線バス停の直後、国道からL字に舗装路の分岐があります。距離は2kmほどで、倒木はありますが崩落などの危険個所もなく、廃道初心者にも勧められます。写真は並べ替えずに麓からの時系列順です。












続きます。