【不定期更新になります】
当初はほぼ週1回の更新でしたが、ネタを意識すると縛られてしまうし疲れるので、
気が向いたときに撮ったものを1点ずつ出してく方向にしようかと。

2017/02/22

小樽でまたもやクマった

今週は小樽の穴滝方面へ行って、何か変わったモノがないか周辺探索でも、と思ったんですが、メンタル的にも調子がいまいちなのもあって出遅れて正午過ぎの現着です。

これじゃ周辺探索するほど時間はないし、そもそも小樽は時折視界が悪くなるほど強風の吹雪模様。それでも淡々と登っていきましたら、浄水場から3kmくらいの地点かな。林道上の足跡から分岐して林に入る足跡が。大人の長靴大の大きさ。



これだけでピンときましたが、念のために少し追跡。すると。

 シ、シカの食痕やろ?(すっとぼけ) 他に2本くらい削られてました。


これは、爪とぎというより、中をえぐって虫を食べようとしたんですね。爪を横に使って木を深く削ってますし、突き刺した跡もある。

さらにその近くの林道のカーブ脇の土手にも足跡。
先日も書きましたが、再度レクチャーしましょう。熊は移動中、ポイントポイントで周りを一望できる地点に寄って、確認してから先に進む習性があります。川や谷間を渡るときは特に。ここも、勝納川の谷間が見渡せる位置です。この土手に沿ってカーブを回ってから林道に戻ってます。


当日の天候と、行き帰りでの私の足跡の消え具合から言って、足跡は最悪で2時間以内。しかも、ここまで山を下りてきて虫まで漁るほど飢えていると。

気配としては異常はなかったんですが、悪天候の中で帰りが日没ギリギリになるのと、気配を探る状態を維持しながら続行するのも割に合わないので、引き返しました。

ここんとこ、こんなんばっかりやな。

2017/02/08

私的 小樽 雪あかりの路

結局、これしかネタはないかと夕方から小樽へ。雪あかりの配置もデザインもほぼ例年通りという感じで普通に撮っても個性は出せない。そういえば来週はバレンタインではないかと思い出したら気分がどんどんヤサグレてきてですね、どうせならブログの読者も道連れに闇に落とそうという方針で撮りました。





容器のやっつけ感がポイント。



多重露出でもやってみるかなと思ったけれど、現場いきなりでそうそう上手くいくわけがないので、久々にPhotoshopを使ってみた。加工すると写真じゃなくてCGになってしまうので、ブログではやらないようにしてます。