【不定期更新になります】
当初はほぼ週1回の更新でしたが、ネタを意識すると縛られてしまうし疲れるので、
気が向いたときに撮ったものを1点ずつ出してく方向にしようかと。

2017/06/28

厚田 無煙浜

今週は午後からふらっと厚田の無煙浜までサイクリングしてきました。車の多い国道の路肩を走るより、こちらの旧道の方が気を使わなくていいので、折り畳み自転車を買う前はここを通って望来に出てから当別に向かうコースを何度か走りました。






一望しながらコーヒーで一服。時間もないので当別までは行かずに石狩高岡を経由して帰りました。

飛騨大鍾乳洞

地図を見た時に存在は知っていたのですが、上高地から高山方面に向かっていたところ、国道沿いに鍾乳洞の看板があったので、見てみるかと寄ってしまったという次第。

残念だったのは、照明が青や赤の安っぽい原色のLEDライトだったので色彩がドギツくなり、見た目にも写真的にも不自然で美しく思えなかった点。そのせいもあって、写真は半分以上ボツになりました。載せた写真は彩度をぐっと落としてモノクロに近くして現像してます。

鍾乳洞は左手なんですが、まず右の建物の中に入らされ、お土産屋とか私設博物館の中を通らないと行けない仕組み。


この化石は洞窟の壁にあって触れます。
























照明を中心に人の手が入って人工感ありすぎかな・・という感想でした。
 

2017/06/25

歌志内をぶらりと散歩

5/23の事で少し記憶があいまいですが、今回は最初から行こうと思っていたわけではなく、ふらっと月形までサイクリングしたら時間がありそうだったので歌志内まで足を延ばしてみたという所です。さすがに山を探索する時間までは無かったので、市街を少し回ってみたという。

昨年9月の開北炭坑の記事で国鉄の炭坑専用線の事について触れましたが、まずはその辺を詰めてみようと改めてそちらをチェック。初代のサイクリングロードにもなったのでやはり片づけられたようで、大した収穫はありませんでしたが決着はつきました。当該記事を追記します。

さて、すぐに帰るには早いので、少し炭鉱跡でも見られないかなと踏み込んでみましたが、現在も露天掘りなど現役管理されていて、ゲートの向こうに車両が動いていたりで山には入っていけませんでした。

地図のA地点。通行止めの手前の住宅街跡。住人はいないんですが、しかし自然に還っているというほどではなく、奇妙な存在感がありました。






そしてB地点。排水溝から硫黄の匂いが強く感じられ、いかにもという感じですが、立ち入り禁止で人目もあるので入れません。変電所も遠目に確認はしましたが。

少し移動して、ピンときてC地点で山の方に。すぐに廃道となって川に飲み込まれて道は消えていますが、川原へ踏み分け道があったので少し進むと。まあ、ちょっと頑張れば何か発見できそうな事を示す土手の中のパイプ。

ところが、足元には小型ながら熊の足跡。写真の真ん中。市営住宅からすぐの位置なんですけどね。

また移動して、少し分かりにくい入り口ですがピンときて入ってみると、道有林の林道だそうですが、遺構があるのでただの林道ではなさそう。

林道がぐるっとカーブして転進する地点をそのまま進むと廃道で、非常にヌカって長靴じゃないと進めない。しかし、脇のコンクリ補強を見るとそれなりの役割の道ではなかったかと。


とまあこんな感じで、足が疲れてきたので引き揚げました。砂川から自転車を畳んで高速バスで帰ろうとしたら、バス停の位置が分からずに探しているうちに目の前でバスに置いて行かれ、絶望的な気分でJRの普通列車で帰りました。


2017/06/22

上高地 後編

上高地の続きです。
もっと撮ってるんですが、改めて見るとどこの山にもありそうなシーンだったので出していません。










穂高神社奥宮です。参拝だけならすぐ正面で。明神池には左手の社務所で料金を払って入ります。







あとは上高地バスターミナルに向かいます。 人だらけです。

バスに5分差で乗り遅れて次便へ30分待ち。おかげで前の席をとれました。この道幅ではマイカー規制も仕方ないですね。

上高地トンネル。右手では旧道の廃道化工事が完了するところです。

そして、カーブと急勾配で有名な釜トンネル。過去には旧道の探索記録もありましたが、もう無理ですね。

 ウネウネと曲がりながら下ります。

右側の距離標の傾き方でトンネル内の勾配が分かります。

そして沢渡の車に戻り、安房峠越えで高山方面へ。有料トンネルを使えば早いんですが 、一度は「酷道」を味わっておくかと。でもやっぱり面倒。

峠を越えると上高地へのバスのもう1つの拠点である平湯ですが、まともに峠越えをすると結構な距離感があります。